RUMI Formichino その三

本日は自店フライヤーの在庫が切れたので、きみどりデザインのKさんを呼びつけ・・・・
RUMIを弄くりながら・・・真剣に打ち合わせ(笑)をしておりました。
これ、バイク全般廃人な人にはゲゲッ!!ってしろもんだけど・・・chopper headな人々には
ヘンテコリンな珍車でしかなかったりして、単車趣味ちゅーのもジャンルが広いな~等と思うわけです。

明日K氏も試乗(素面状態の時)したり弄くったり、愛でたりしに来店すると思いますので・・・・
一緒に愛でたりしたい方、遊びに来て下さい 晴れてたらですけど・・・・・

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特殊ナット部分も若干緩んでおりまして・・・付属のSSTで締めて行こうと思ったんですが
微妙にサイズが(笑)あと2サイズあるので、本格的に何かあった時には工具を作るって所から
始めないといけませんね。 乗るか、飾っとくか ってのも各廃人により意見は様様
常用ってのもどうかと思いますが、乗って楽しい車両だと思います。
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オリジナルのプラグキャップもDEVO(解る奴は少ないな・・)みたいで『』よし
50年代車両で1キャブなんですが、吹けは軽やかで鋭いです。 まあツインですから当然なんですが
近しいモノがないので表現難しいですが、以前製作した庶民のリード100のツインヴァージョン
のような趣です。回したら凄いんだろうな(旧車なのに)オーラを感じますが、部品なんぞ無いので
労わりながらポロポロ乗ります。 明日はオーナー自身が乗って見るだろうから・・ね
随分始動は良くなりました。 キルスイッチ等は御座いません
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OILはHIROKOの感性を5%で混合 オーナー自身は某山に走りに行くといっていたので
今の回り方からすると7%でも良いかなと思ったり・・・・・
前オーナー様から下りでスロットル戻したら焼き付く・・恐くてもハーフスロットルでとのお言葉を
いただいているので入念な慣らしが必要ですね~ 回してみたい衝動に駆られるEGです。
これツインキャブだったら、かなりのもんだと思います。 50年代製とは思えませんね。
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旧車も50年代までは本当に芸術作品ですね色々な作り物が違います。
エエもん見させて貰いました。 
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ボディ各部は全てアルミキャスト ぶつけたら、コケタラ・・・・ああッ考えたく無い・・・
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前踏みのキックレバー、シフトギア側内部は複雑な構造らしく、壊れてないなら開けない方が
良いですよ~と前オーナーさんよりお達し!! 壊さないで欲しいけど壊れたら(笑)
開けて見たいですぅ~
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タンクコックのレバーやら作りも『』エエね~
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行方知れず(嘘)だった ふかっちゃんから連絡が・・・・ 引き取りに来ました~
故郷で豪遊しすぎで文無し・・・先に95%入れといて良かったとは本人の弁
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by smashhead2 | 2011-08-25 19:00
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